しっかり握る | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

グリップ圧はどれくらいが適切なんでしょうか。

ショットの場合ではなくあくまでパターを握る場合です。

 

私自身は目一杯強く握ったり、ゆるゆるに握ったり、それを繰り返したりして今に至って今は(感覚として)握力の60%くらいのグリップ圧で握っています。

 

果たしてパターのグリップ圧はどのくらいが適切なのか。

 

全シ研の忘年会(12/19)では着席もそこそこにこういう話題が何の抵抗もなく湧き出てきていきなり賑やかな懇談(っていうか議論!)が始まりました。

 

勿論、話題はパットだけに限定されてるわけではなく、この場ではショットの場合とパットの場合の理論的な違いのことや、パットではどうあるべきなどが論じられました。

 

で、飛ばしになるとmasaさんの出番ですね、何と言っても正真正銘の300ydsヒッターですから(笑)。

パットのグリップについてはマッドサイエンティストのうぢまっちゃさんに御座敷がかかります(爆)。

 

で、パットの場合は確りと握る必要があるというのが結論なんですが、その根拠を知りたい方は「衝撃のインパクト②」(の後半)を覗いてください。

 

パットでは、ショットのインパクトと違って(ヘッドスピードが遅いので)、パターヘッドの重さだけでなく、手首や腕の質量もインパクトのエネルギーに使うというものです。

なので、しっかりと握っておく必要があるということですね。

 

なお、パッティングは心理的に大きなプレッシャーの下で行う場面が多いので、心理的プレッシャーに負けないためにもしっかり握っておく必要がありますが、それについては別途UPします。

 

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