パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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これからの時期、グリーンスピードがかなり変わります。

朝は(凍っていれば論外ですが)朝露で濡れていて遅めですが、昼頃には乾燥して速め。

夏ですと芝の成長が速いのでその後はむしろ遅くなりますが、これから季節は芝の伸びも少なく速いままです。

 

こういうことに対処すればスコアは3打良くなると仰るのはティーチングプロの阿河徹さん。

午後スタート前のパタ練を行えば、という解説記事を見つけました。

「週間パーゴルフ」2016年NO.33から要旨を引用させて頂きます。

 

なお、この記事は「夏と秋」の季節に向けて書かれていますので、午後に乾燥して速くなる今の季節とはスピードの緩速が逆になりますので、ご注意ください。

 

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「ハーフターンでパッティングを再点検」

 

午後のスタートでは(芝が伸びてるので)転がりが鈍っているのが普通。

なので午後スタート前に5分でもいいから、練習グリーンで距離勘(原文は距離感:以下同じ)の確認をしよう。

 

1.朝と同じ場所から同じカップを狙って同じ振り幅で打つ。

  朝の練習と同じ場所で行えばスピードがどのくらい違うか把握し易い。

  午後は転がり距離が最大で1割減となる。

 

2.ストローク幅で距離勘を調整する。

  1.でショートした分はストロークの振り幅を大きくして距離勘をつかむ。

  左右の曲がり幅も(遅くなっているので)少ない。

 

(この記事の後半では、短い距離でのスクエアヒットの再確認と言う大切なチェック方法もありますので、別途紹介させて頂きます)

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先日は少し寒かったので、朝露が残り遅かったですが、午後は風で乾燥し速くなりました。

同伴者に朝よりも1割近く速くなっていると話したら、そんなに速くなっている?!と驚き顔でしたが、私の感覚ではそのくらいの差がありました。

朝、「変動基準法」で私の基準ストロークをしたら、9feet弱でしたので、午後は10feet弱になっていたと思います。

 

なお、スルーで回る場合は、この差が感じにくいですが、それはそれで微妙に脳や体がスピードに対応してくれているのだと思います。

 

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