パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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B・ケプカが池田勇太の追撃を振り切り1打差、日本ツアー初参戦でVを手にしました(-21)。

更に6打差の3位はK・バーンズ。更に1打差の4位に崔虎星とJ・トーマス。

-10で6位にはB・ケネディ、谷原秀人、藤田寛之でした。

 

ケプカは日本ツアーから見ると飛ばし屋ですが、米ツアーでは飛距離302ydsでランク43位ですから、飛距離で見ると中堅。現在世界ランク21位なのはパットが上手いからです。

 

SGPuttingは2017年度は1.106でランク9位。

        2016年度は1.092でランク12位でした。

開幕前に「パットに注目して欲しい」(ご本人)というだけのことはあります。

欧米選手の中では前傾が幾分深めだという以外これといった特徴の見いだせなかった私(Green Keeper)ですが(*1)、距離勘の良さには驚きました。特に上りや下りでの距離勘の良いこと。この試合出場の選手はみんな距離感が良いですが、それでもケプカの距離勘には一日の長がある感じでした。

 

この日、肩が故障中とは思えないくらいばく進した池田勇太(同組で1打差-20の2位)。

11〇(大会最多記録)1△の61(大会最多アンダーパー記録T)と一時はケプカと並んだ爆発力には驚かされました。ケプカと並んでさながらマッチレースを展開したからこその池田の総合力の発現と言えます(池田は「肩の痛みを忘れるくらい気合が入った」そうです)。

 正直なところ、JGTOのレベルの高さを見直しました。

「これ以上は無理、良いゴルフをした」、「俺が伸ばしても向こうも(伸ばす)、たまったもんじゃない」(ご本人)とサバサバとケプカに脱帽でした。

 しかし、最終ホールで右下のカラーからウェッジで(尾根越えの難しいライを)右50cmに寄せた時にはケプカも心穏やかではなかったと思います。若しこれが入っていたら、勝負の行方も変わったと思いますね。

 

池田はこれで谷原秀人をかわして(≒500万円)賞金レース首位に出ました。

残り2試合、今期も大詰めですがこのレースも熱を帯びてきました。

 

*1:ケプカのパットの特徴を掴んだ方は是非コメントで教えて下さい<m(__)m>。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

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