考えなくても出来ること | パット上達ブログ

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何日も時間が経った後でも、何も考えずに自然にパットのストロークが出来るのが理想ですが、なかなか問屋が卸してくれませんね。

 

「『身につく』とは考えなくてもできること」という一節が「週間ゴルフダイジェスト」にありました。

「1日1000回クラブを振れ!」という荒川博さんと片山晋呉の対談形式の記事(2016年NO.39)から一部を引用させて頂きます。以下Kは片山、Aは荒川さんです。

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K:テークバックの始動が難しいのは、止まった状態から動かすことが原因と言われます。

 

A:止まると人間は考えますからね。どう動かそう、どこに動かそう、上手く動かそう。

  また力も必要になります。気を意識と言い換えてもいいが、これがヘソより上に上がったら、まず人間の体はスムーズに動きません。ヘタをすると動かなくなりますよ。イップスというのは考えすぎ、つまり気が上にある状態が起こすことですからね。

 

K:成る程。

 

A:野球でも思いがけないいい球がきて”もらった”などと思った瞬間、腕や肩に力が入り凡フライなんてことは、しょっちゅうありますよ。気が上がると、人間の体そうなるようにできているんです。

 

K:しかし、その考えないというのが非常に難しいことで・・・。

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何も考えないということは難しいですね。昔の剣の免許皆伝の域に到達した達人なら別でしょうが、、(笑)。

パッティングにおいては、1つのことに集中することで良いのではないでしょうか。

考えないことは難しいことですが、自分のやるべきことに集中することは可能です。

 

私の場合は、ストローク中の体の各部の力感を(ストロークの全工程を通して)変えないことに意識を向けています。これは特にショートパットで大切です。

 

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