パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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2連覇のかかるテレサ・ルー(→「女子プロ選手権2015」)と同じく-1で首位Tで出た酒井美紀のどちらかがこの試合を制するのじゃないかなとみていました。二人だけが-1というスコアであったことと、二人のゴルフの内容が3日間良かったからです。

 

しかし、上位陣のスコアが伸びない中、3組前を出た5打差を追う鈴木愛がこの日3打伸ばして逆転のVでした(+1)。

この日アンダーで回った選手はたったの6人、-3で回ったのは鈴木と菊池絵里香だけでした。

 

JLPGA史上最長(6750yds)の上、FWは狭くラフは深い。通常の試合が甘いセッティングのせいか、このセッティング(アヤコさんがコースセッティング担当)が各選手を悩ませていました。

 

鈴木は2年まえのこの試合がツアー初Vでした。→「女子プロ選手権2014」

最終#18(パー4)の右下≒4mのパット。決めて○とした時の右手を何度も上下するガッツポーズが印象的でした。

今季の平均パット数ランキングNO.1(現時点で1.7516)のことはありますね。

いつもカップをオーバーするパットなので、強気のパットと言われてます。

鈴木はLPGA(USA)ツアーでも活躍できる数少ない日本人選手に成長してきているように感じて頼もしく思いました。

 

1打差の2位Tは、これまた強気のパットが出来ているときが好成績の大山志保。

#15(パー3)、#16(パー4)、#17(パー5)と3連続○で1打差に詰め寄りました。

そして#18(パー4)では手前ギリギリに乗せたバーディートライは15m以上ありました。

大山が勝つときはこんなのを入れてるんですが、このパットはカップ≒40cmに止まりプレーオフには届きませんでした。

 

下川めぐみも#18で右≒5mのフックラインを決めて2位Tに滑り込みましたね。

 

やはりゴルフはパットと言えますね。

解説ラウンドレポでは「良いストローク」という言葉が頻繁に出ていましたが、何をもって良いストロークなのか、という解説がなくて、結果(ピン近くに寄る)を言ってるだけのような気がして残念でした。

 

鈴木のミスした時のふてくされた顔はいただけないと先にUPしていました(→「笑顔の効果」)が、この試合では大きなミスがなかったせいか、時々微笑みを見せる引き締まった素晴らしい表情でのラウンドでした。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

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