結果に気を取られるな | パット上達ブログ

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「禅パッティング」(J・ペアレント著 塩谷紘訳 ベースボールマガジン社刊)にタイトルの一節があります。一部を省略して引用させて頂きます。

 

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パットの持つ意味、つまりストロークの結果を重要視すればするほど、通常、プレッシャーのかかった状況下におけるプレーは損なわれる(結果が良くないの意)。

 

そのパットの持つ意味に拘泥することによって、パッティングでふだん踏んでいる手順に集中できなくなる。

 

結果を重要視しすぎるからだ。

ルーティンに専念できなくなり、自分が果たして最高のストロークができるかどうか自信が持てなくなり、心は現時点に集中しきれなくなり、目先の可能性、つまりワン・パットでカップインすることにこだわり始める。

 

つまり、良い結果に対する希望と惨めな結果に対する恐怖心に心を奪われてしまうのである。

不安になるから、さらに用心深くなる。

そして、こんなことを考え始めるのだーー「テークバックは確実にゆっくり取ること。頭を残せ。それから、フォロースルーは確実にライン上でヘッドを走らせること・・・」。

 

このような考えをするのは、実際にパットをしようとしている自分にレッスンを施しているようなもので、不要な自意識を呼び起こすことによって、スムーズでのびやかなストロークを不可能にしてしまう。

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心当たり大ありです。

 

で、じゃあどうしたら良いのか、と言うことについてはレイアップさせて頂きます。

先ずは著者と出版社に感謝して続きを読みました。

 

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