ラウンドのつもりで練習 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「ラインを読む練習」に続きます。

 

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パットの最高の練習法は、実際にプレーしているときと同じ気持ちで練習することだ。

 

練習グリーンで勝負してくれる相手を見つけ、競争意識をかき立てるために少し賭けてもいい。

お金をかける必要はない。ビール1杯でもいいが、結果を記録しておいて、あとで優越感に浸るだけでもいいだろう。

 

また、自分自身を相手に勝負することも出来る。パットの腕に磨きをかけるために、ラウンドあるいはパッティング・コンテストで出した自己ベストのスコアを目標にしてもいい。

毎月、特にパーセーブの可能性がかかる2.5mまでのパットで自分のスコアを更新できるかどうか試してほしい。

 

ショートパットの練習は、毎回の練習セッションの重要な部分だ。

カップに向かって4つの異なった方向からまず50~60cmのパットを打ち、その後は小刻みに距離を伸ばしていき、カップインできなかった段階で初めからやり直すドリルは、ある程度のプレッシャーを感じながらパットできるから、ぜひ練習に加えて欲しい。

 

短いパットを連続して沈めることができると思えば、ラウンドの終りの方でショートパットに直面しても、自信を持って打てるのである。

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昔は仲間でパッティングコンテストを(わずかなチョコを賭けて)、良くやってましたね。私自身もそうでしたし、よくそういう風景を見かけました。

最近はとんと見かけなくなりましたが、ゴルファーの皆様の品格が向上した結果でしょうか。

 

あ、チョコなくてもコンテストは出来ますよね。

でも、有ったほうが適度の緊張感があって効果は高いような気がします。

 

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