プッシュとプル対策 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「問題解決のドリル」の続きです。

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ボールをプッシュする(押し出す)またはプルする(引っ掛ける)傾向は、主として大きく切れるパットの場合に顕著だ(*1)。

ターゲットなしでパットする感じをシャープに出すことによって、プッシュとプルへの対応策を講ずることができる。

ボールが、パターフェースを合わせた方向にトップスピンがかかって転がるとき、ストロークのフィニッシュをどう取ったかに注意すること。

その要領でストロークを完全にフィニッシュまで持っていく練習をし、フィニッシュの姿勢を通常より2、3秒長く取るようにする。

自分が選択したボールの通り道に対して直角にパターフェースを合わせて、セットアップの姿勢を取る。

真っ直ぐなラインを打っているような気持ちで、ターゲットなしでパットするときのストロークでボールを転がし、フィニッシュしたらその姿勢を崩さない。

ブレークの方向や程度に関係なく、毎回同じようなフィニッシュが安定的に取れるようになるまで練習すること。
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*1:先週のFANCL CLASSIC最終日。
   最終ホールで◎を決めてこの大会の連覇を果たした室田淳ですが、その何ホールか前に
   スライスラインのパーパットを外しています。
    その外し方が気になりました。
   ラインに沿ってヘッドを送るようなパット。
   あれだけのスラですから、ヘッドはライン方向に送ってはボールは完全に下へ外れます。
   
   本記事で言うところのフィニッシュの取り方に課題があったように思います。

   尤も室田をしてこうなるのは、単なるミスがたまたま出たと言うことなんでしょうね。

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