パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「スライスラインが苦手」に続きます。

最も入る確率の高いのは上りのフックラインだと仰るのは中井学さんです。

「パットシングルになる!」(中井学著 池田書店刊)から、引用させて頂きます。

ーーーー
上りのフックラインの場合、強くヒットしても、右に押し出しても、ミスを帳消しにしてくれるケースが多いのです。

タッチがやや強かったり、ちょっと左に引っかけたりしても、それは良い意味でラインを殺すことになり、カップインしてくれることが良くあります。

右に押し出した場合でも、タッチが弱すぎなければ、カップの右側から入ってくれるチャンスが残されています。

その点、上りのスライスラインと言えば、タッチが強すぎたり、左にひっかけたりしたりしたら、ラインから完全に外れて、カップの左をすり抜けてしまいます。

右に押し出してもカップの右に大きく外れて行きます。

上りのフックラインと比較して、パットミスの許容の幅がとても狭いわけです。

(中略)

こうして考えるとアイアンショットはフェード系の球でピンの右手前に落し、上りのフックラインでバーディーを狙うのが、効率の良い攻め方であることがわかります。

タイガー(ウッズ)がこの典型で、日本のツアーでは藤田寛之選手がその代表的なプレーヤーと言えます。
ーーーー

なんでこうなるんでしょうね。

物理的に、単純なフックラインとスライスラインは最大傾斜線を中心にして左右対称ですから、フックラインが入れやすいとかミスの許容範囲が広く、スライスラインではその逆であるということは物理的には考えられません。

あ、スライスラインが苦手の記事については多くの方からコメ頂きました。
有難うございました。

これを解くカギは利き腕と利き目の右・左に依存することしか考えられませんね。

あるネット情報によれば、
①利き手が右、利き目が右(割合74%)
②利き手が左、利き目が左(割合16%)
③利き手が右、利き目が左(割合8%)
④利き手が左、利き目が右(割合2%)
と、右手が利き手、右目が利き目が圧倒的に多いです。

私の推定ですが、中井さんは①を対象にした、個人個人の癖(ラインの読み方、イメージの作り方やストロークの癖)の結果が、上りのフックラインが得意としていて、そのことを言っておられるように思います。

若し、左右対称のラインでパッティングロボットにパッティングさせたら、ミスの許容範囲はフックでもスライスでも、全く同じ結果が得られるはずです。

「ミッシェルのパパ」さんは、スライスが得意。フックの場合は反対側から左打ちに構えてラインを読むことでラインが見えると仰います。面白い解決策ですね。

また「クロノ」さんは、下りのフックが苦手で、これは「合わせて打つ」のに「左に曲がる」というのがショットと矛盾している気がして曲がり幅を読みにくい、と仰ってます。

「スライスラインが苦手」の記事で触れた、何故スライスラインが苦手になるのかも、利き手・利き目が関係していると思いますので、いずれUPします。

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