パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
2位に5打差を付けて出た時松孝光が、この日も5○1△と4打伸ばし、ツアー初Vを手にしました(-25)。

2位Tで出た岩本高志も良いゴルフで、1◎5○1△と一時は2打差まで迫りましたが、3打差の2位(-22)。更に2打差の3位には小田孔明。

初日、時松らとともに首位Tにいた薗田峻輔は-19で4位でのフィニッシュでした。

4歳の時に心臓の手術をしたという時松は22歳、アマ時代は兎も角、プロでの実績は今まで勝れませんでした。この試合の出場権は今季のチャレンジツアーV。

「これでQTに行かずに済む」と、仕種だけでなく、コメントも地味です。

でも、168cmという、今では小兵と言える時松が勝って、短足の低重心姿勢のおじさんは嬉しいです。

その小兵が並み居るツワモノを向うに回し、4日間トップ(2日目だけは1打差の2位)で独走と言うのは、とても親近感を覚えます。

小兵の強さは小技ですね。

今まで知らなかったですが、パットが上手い選手です。

試合数が少ないので、パット数ランクには入ってないですが、平均パット数はこの試合を終えて1.6509とダントツの1位相当です。
(現時点のランク首位は宋永漢の1.7203)

解説の青木功が「パットが上手い」と誉めていました。

で、時松のパットのスタイルは
高い姿勢でのアドレスから右手を体側から回り込ませてベースボールグリップに握ります。
テークバックの前に小さくフォワードプレスをしてスムーズにテークバックに入れるようにしています。
そして、ストロークは利き腕である右主導で行っています。
体のブレが全くないのがパットの上手さに貢献していると思います。

なお、ショットのスイングは、いま巷をにぎわしている「シングルプレーン」(→「全日本シングルプレーン研究学会」)に近いスイングですね。ハンドアップしたスイングをします。
その影響か、パットでもかなりハンドアップした姿勢が目につきます。

パットでのハンドアップはストロークの軌道を真直ぐにイメージしてストロークする方には有益なスタイルだと思います。
時松のパッティングスタイルを真似るゴルファーが出てきそうですね。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。