パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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初日から独走態勢にいた武藤俊憲が逃げ切る(完全V)と思ってましたが、まさかの逆転劇で幕を閉じました。

鍵は、雷による(2回目の)中断ですね。

#14(パー4)は武藤、谷原秀人、宋永漢ともに1オン狙いで、武藤は左上ラフに外し、谷原は池(には落ちていないが、ハザード内)、宋は右上に外したところで、2回目の中断でした。

再開後、谷原は1ペナで第3打を池の手前(≒110yds)からピン左≒50cmに乗せてパー。
武藤はラフから左≒1mに乗せて○。

この時点では武藤の4打リード(-24で谷原は-20)。

誰が逆転を予想できますか。それが、、、。

逆転を演出したのは#14の谷原の池越えの第3打ですね。

中断での体のキレが落ちることの無いように、十分にストレッチをしていました。
勿論、ここでボギーになったらそれこそ逆転はあり得ないと覚悟もして、渾身の1打だったと思います。

もう一つの味方は雷による雨でグリーンは柔らかくなってボールも止まりやすくなっていたこと。
今回、メジャーでこんなにハイスコアが出たのは、グリーンが公表値(コンパクション=23.5)よりも大分軟らかくなっていたからですね。ボールの跳ね具合、転がり具合からの想像ですが、、。

この後、谷原は#16(パー5)、17(パー3)と○にして猛迫。一方の武藤は「#15から(中断で)身体が動かなくなって、まずいな」と#16、18(パー4)を△として並ばれました(ともに-22)。

こうなると、プレーオフでは流れは谷原にありますね。
第1ホールで谷原パー、武藤は△で決着でした。

谷原はこれで、金庚泰を抜いてマネーレース首位に出ました。
「セガサミー2016」に続く2週連続のVで、自身初のメジャーVを手にしましたので、この勢いでTHE OPENでも活躍が期待されます。

谷原のパットについては「セガサミー2016」を覗いてください。

武藤は「中断が無ければ僕が勝っていた。(結果はこの日-9ノー△の)谷原が良いプレーをしただけ」と悔しさを内に秘めていました。
しかし、武藤も良いゴルフをしていましたよね。
今季これからの活躍に期待しています。

御両人のパットの上手さについては、明日UPします。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
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