パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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(マニアックな話ですので、ご興味ない方はスルー願います)

グリーンに関するゴルフの難易度では、グリーンスピードのほかにグリーンの硬さがあります。

硬ければ、グリーンに落ちたボールが止まりにくいので、スピンコントロールや落としどころで攻めるという高度な腕の見せ所ということになります。

現在のツアーではいろいろな硬度計が使われていて(→「グリーン硬度計3」)統一されていません。

国内ツアーでは主に「高度指数」と「支持強度」の2種類が使われています。
「グリーンの硬さの単位2」

以下「グリーン硬度計3」に続きです。

日本芝草学会の2016年春季大会(5/27~29)で林重人さん(グランディ那須白河GC)の本研究に関する第3報がありました。分かりやすく結論のみを引用させて頂きます(文責:Green Keeper)。

ーーーー
トゥルーファーム(Tru Firm)(←USGAが開発した硬度計)は山中式硬度計よりグリーンの硬さを構成する様々な要因を広く捉えて(*1)数値化数値化することが示唆された。
ーーーー

*1:山中式は円錐をグリーンに押し込んでその深さで硬度指標を出しますが、トゥルーファームは先端が半球状です→「新しい表面硬さ計2」
 ですから、表面だけでなくグリーン内部の構成要素もより多く計測値に反映されるであろう事は想像できますね。

また、先端が半球状ですからゴルフボールの落下とアナロジャスに考えることが出来ますし、指数値(無単位)で分かりやすいと思います。

グリーンの硬さについては、JGA、JGTO、JLPGAでの統一を期待したいですが、その場合そこで採用する硬さ計はどうやらトゥルーファームに絞られそうに思います。

PGAtourやLPGAでは既に採用していると思うのですが、データは公表されていません。
私の探し方が不十分かもしれません。ご存知の方、教えてください

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