感じたまま | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
日経新聞の奈良部光則さん(ゴルフなさるようです)が先週の夕刊に連載していた「体験学『パット上手になりたい』④2016.5.26.」に次のような表現があります。

ーーーー
(メンタルトレーナーの後藤史さんの指導で、床に置いた3m先のペットボトルのキャップに手で転がしてゴルフボールを当てるドリルで、奈良部さんはなかなか思うようにできなかったのですが、前方1mに置かれたスパッツの横を通すことに集中した結果、打率が向上して)

これか! 力の抜き加減が分かった。

気持ちもスッと切り替えられた。

どう修正すれば次を当てられるかが、まず、1m先のキャップに集中することでわかった。

もっとできる、と欲が出てきた。

球当てゲームは、自分との対話だ。

「どのミスなら大丈夫でどのミスがダメかがわかれば、自分で修正できる。

大切なのは感じたままにプレーし、自分がこれならOKと思えるラインを見つけること」(後藤さん)。
確かに、修正可能なミスが分かった。アスリートにも同じゲームを課すのだという。

目の前が明るくなった気がした。
ーーーー

感じたままでパットせよとは、D・ストックトンさんが「無意識のパッティング」(青春出版社刊)やJ・ペアレントさんが「禅パッティング」(ベースボールマガジン社刊)の中で仰ってます。

また、今田雄二はショートゲームとして(パットもアプローチも)感じたままで行えと仰ってます。→「3パット撲滅法 ③今田流

私のように40才からゴルフを始めた者は、形(ストロークのフォーム)を重視しがちですし、スクールでもこういうところから指導されるのが一般でした。

メンタルトレーナーの活躍で、感じたままのパッティングが重視される時代の到来でしょうか。

なお、そうは言うものの、先ずは再現性の高いストロークを身につけるということの必要性は古今東西、これからも変わらないと思います。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス