パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
マット練習では面白いように入るパットが現場では入らないのは何故か、という記事を見かけました。
Golf Digest2016年NO.1に「本番だと入らない理由」(解説はプロの飯島宏明さん)です。

大意を引用させて頂きます。

ーーーー
1.マットだと出足が滑ってから転がるので、真っ直ぐに打ち出せる。
  芝ではボールは直ぐに回転する、芝とボールの摩擦が影響する。

2.パターマットで入る理由1
   セットアップとストロークがパーフェクト。
   マットの直線を意識してスクェアにセットアップ出来るから。

3.パターマットで入る理由2
   マットがレールの役目をしてストロークが安定する。

4.パターマットで入る理由3
   マットに合わせてスクェアに構えられる。

5.身になるマットでの練習法------芯で真っ直ぐに打ち出そう
  ・ボールの前にスパットを決める。
  ・スパット、ボール、ヘッドを一直線に構える。
  ・ヘッドがスパットの上を通過するように打つ。
ーーーー

ストロークの仕方そのものに習熟するにはパターマット効果がありますが、カップインさせるにはパターマットはあまりに単純すぎますし、普通のパッティングマットは、セットアップも容易です。マットの直線部分が視覚情報として脳に伝えられるので、それを参考にして構えることが出来るからです。

マット練習ではなんでもないカップインが、グリーン上では難しくなるというのは、このことがいちばん大きな差です。グリーン上では参考となる視覚情報が得られず、大海にコンパスなしで浮かぶ船と同じ状態です。

では、視覚情報が参考にならないでやる練習方法は?
マットを使わないことです。
カーペットの上でボールを転がします。
ターゲットは何mか先に置いたΦ108の円盤がいいですね。
それでも部屋の框やスカート部が視覚参考情報になる場合は、毎日少しずつ場所を変えると良いです。

そうすることで、セットアップするときの絶対方向感覚が磨かれます。
お試しください。

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。