当て方、上げ方は考えない | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「前向き素振り」に続きます。

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「当て方」「上げ方」は考えない
  (これは著書の初めの方でパットの基本7ヶ条として挙げている、その第5条)

 下向き素振りをすることは「大事なのはインパクト」
 「ボールへの当り方を確認するためにボールの位置を見てそこにヘッドを通す」
 ということを行うことで、間違っているわけではない。
 
 しかし、ボールの位置に目線を向けると「上げ方」や「当て方」に意識が注がれる。
 そこが良く見えるからだ。

前向き素振りをすると
「イメージ通り」に転がす鍵になるフォワードスイングに集中できる
 という精神状態に入ることができる。

しかし、この前向き素振りが出来ないという人もいる。いちばん多いのは
インパクトまで下向きで、その後で顔を上げて前向き姿勢をとる
 これではヘッドアップする癖をつけているようなもの。やめたほうがよいだろう。
 フォロースルーをしっかり出すには、フォワードスイングに集中してストロークすることが最善。

「前向き素振り」は振り抜き方やボールの転がし方のイメージもしっかり頭の中に作ってくれる。

ボールを打った後に転がり方が心配になってヘッドアップする、という悪い癖の修正にも役立つ。

誤解のないように言うと
「下向き素振り」でも高い確率でイメージ通りにボールを転がせるなら、
 やり方を変える必要はない

 熟練ゴルファーの中にはこういう人がいないわけではない。
 素振りをしないでパットする人もいる。
 自信があるなら変える必要はない。

いろいろな方法があるが「短時間で上達したい」と思うなら「前向き素振り」をトライして欲しい。
そして「今でも十分に上手いがもっとうまくなる方法があるなら試したい」と思う方も。
それは
「前向き素振り」をすると、気持ちも前向きになる。からです。
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距離勘を作るわけですから、ラインや目標(カップ)を見ながら素振りを行うというのが、イメージを高めるということからも必須のように思います。

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