練習は試合のように | パット上達ブログ

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パットを決めるために情報収集をルーティン化することを角田陽一さんの著書から紹介しました。
「情報収集」

この項が終わったところにあるコラムを紹介させて頂きます。

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練習は試合のように、試合は練習のように。

ある有名なプロの練習ラウンドを見たときのことです。ショットは天才的。

しかしパットはイマイチで、この前にも大事な場面の3パットで優勝を逃がしていました。

練習ラウンド中は歩測も素振りもせずにパットを打ち、全部ジャストタッチで10歩くらいを1発で放り込んだりしました。「パットもうまいんだな」と見直したものです。

そのプロに「歩測はしないの?」と尋ねたところ、こういう答えが返ってきました。

「歩測しないと打てないならプロはできませんよ」。

でも、試合では歩測していたのです。

「練習ラウンド位では歩測はしない」「大事な場面では歩測もする」

こういう差を作っていたことが、試合でのパットがイマイチな原因だと思いました。

練習でやらないなら試合でもやらない。試合でやるなら練習でもやる。

どちらかにしないと、試合のプレッシャーは軽減できません。

「大事にプレーしよう」と思って普段はやらないことをやると、それだけでプレッシャーがかかってくるからです。

○練習を試合のようにやったものだけが、試合で練習のようにプレーできる。

プロにアドバイスするときに、僕はこの話を最初にするようにしています。
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あ、私は最近、この指摘通りの行動をとっていました。

競技は別として、私的なラウンドでは歩測をやったりやらなかったり。

大事なパットの時だけ歩測したり。まさに著者の指摘通りです。反省します。

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