パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「視線を高く」に続きます。

一度気持ちを落したら、今度はパットを入れるための集中モードに入ります。

著者は戦闘モードに入ると仰っています。

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グリーンの20ydsくらい手前から情報収集を始める。具体的には

・カップとボール位置を確認し、グリーン全体の傾斜を一瞥する。
 こうするとボールからカップまでのラインが大まかに判断出来る。

 例えば、
 ボールよりカップが高いところにあり、グリーン面はラインの左側が高ければ上りのスライス。

・花道からグリーンに上がり、グリーン全体を一瞥する。

 花道から眺めると(*1)全体の傾斜が正確に把握できる場合が多い。

 その中のどこにカップとボールがあるかも的確に把握できる。

 乗せる位置だがアプローチの場合は、打球地点に行く前にグリーン全体を一瞥しておくとよい。

こういう情報収集を始めると、自分の意識がこれからのパットに自然に向かう。

「集中しよう」と考えなくても集中し始める。

この段階では情報収集は大まかにやることを意識しよう。

「視る」より軽い感じの「見る」でかまわない。

これを心がけることで集中力もゆったりと立ち上がる。

そこから徐々にテンションを上げてゆくと、「振る」ときに最高の状態に入れる。
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ちょっと先走りますが、集中力が高まるとラインが「樋」のように見えたり(ミッシェルのパパさん)、「調子の良い時にはラインが見える」charさん)そうです。

これは集中力だけではなく、大変な練習を積むことによって、感性が最大限に引き出せた状態のときにおこる心理現象でいわば神がかり的な出来事ではないかと思います。

日頃の練習時にも「樋」を想定するなどしていることが潜在意識を通して、クライマックスな場面でそれが見えるというところまで昇華するのではないでしょうか。

私は感性に乏しいのか、練習がいい加減なのか、はたまたゴルフの女神に匙を投げられたのか、未だにラインが見えたという経験はありません(泣)。

いつも御協力ありがとうございます。
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