フィニッシュを決める | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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ショットではフィニッシュを決めたスイングは綺麗です。

出来るかできないかは身体特性に依存するという考え(4スタンス理論)は賛成ですが、パットはショットほど大きな動きでないですから、誰でも出来そうですね。

あ、この話はアプローチでも同じです。

フィニッシュを決めることについては「マーシーさん」「メンタル強化書12」で取り上げておられます。

なぜ、パットでフィニッシュを決めるのが良いか。

それは距離勘に関係するからです。
振り幅を1:1でストロークする方も、フォローの方が大きいストロークをする方にも共通です。

J・ペアレントさんは、ストロークのフィニッシュを1秒間保った後で、ボールの行方を追いなさいと仰ってます。
「ルーティンの設定5」

距離のコントロールするにはフィニッシュが決まるストロークが効果的です。

出来てない方は、やってないだけで、やれば出来ます。

その要領は以下の1つまたは複数を行うことで比較的簡単に出来ます。

1.ヘッドの重さをテークバックからフィニッシュまで感じながらストロークする。
  テークバックでは感じながらも、ダウンで感じられないくらい速めてはいけません。

2.インパクトではパンチを入れないで、ボールを転がしてゆくというイメージを大切にする。
  インパクトという言葉はパンチを想像してしまいますが、パンチではなく芯を捉えること。
  しっかりしたコンタクトです。
  「Dさん」の仰るように、ソリッドなコンタクトです。

3.手・腕に注力しない。
  また、ストロークの途中で手や腕への力感を変えない。
  ゆっくりとストロークする。
  これは2つのストロークのでもでも共通です。

フィニッシュを決めるストロークをすると、距離のコントロールが決まってくると思います。

お試しください。
  
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