パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「大事な要素2」に続きます。

速いグリーンでは、遅いグリーンよりはるかに繊細なタッチが要求されるのはゴルファーは承知していますが、以下に示すほどの差がないというのが実感ではないでしょうか。

○水平なグリーンで20フィートを転がすのに比べて傾斜(上りと下り)ではどのくらいの距離勘で転がさなければならないか、というのが下記(この表は「ゴルフデータ革命」より引用)
             スティンプメーター
    傾斜    7   9  11  13
上り  2°   26  28  30  32
    1°   23  24  25  26
水平  0°   20  20  20  20
   -1°   17  16  15  14
   -2°   14  12  10   8
上下の比    1.9  2.3  3.0 4.0

グリーンが速くなればなるほど、のぼりと下りの差が大きいことが分かります。

我々もたまに遭遇するスティンプ11フィートの場合、2°の上りと下りでは30フィートと10フィートですから、たった2°で3倍も距離勘が違ってきます。

また、
○ボールを20フィート転がすための初速は下記(出典は同じ)となります。
 単位:m/s
             スティンプメーター
    傾斜    7    9   11   13
上り  2°   8.0  7.2  6.7  6.4
    1°   7.5  6.7  6.2  5.8
水平  0°   6.9  6.1  5.5  5.1
   -1°   6.4  5.5  4.8  4.3
   -2°   5.8  4.7  3.9  4.3(*1)

*1:お気づきのように数字がおかしいですが原典のままです。

速いグリーンではボールを柔らかく(小さい速度で)打たなければならないため、より神経を使うということになります。

尤も速いグリーンは表面が滑らかでボールが素直に転がりやすいので、難しいが運に左右されることなく実力通りの結果になる、と昔JGAの指導員から聞いたことがあります。

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