パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「単調な練習では意味がない」と指摘するのは、D・ストックトンさん。

表現がドギツイと感じたので、タイトルを「練習の質」として、著書から引用させて頂いたことがあります。

その時の著者の論点は、単調に練習を繰り返すのではなく、練習の質、そしてラインを見つめながらボールを転がすことで得られる情報に重点を置いて、そのことを意識しながら、一度に2球までとして、2球転がしたら次は距離と切れ方が違うラインで練習する、ということでした。

パットの練習は単調で、面白くないですね。
それにパットの上達は練習しても直ぐには結果が見えない。

今日の練習では上手くなっても、明日は上手く行くことはないですね。
これはストロークの方法が長期記憶領域(本能が記憶されているところに近い脳の記憶領域)に納まっていないからです。

あ、筋肉が覚えるという言い方がありますが、あれは嘘。
筋肉にメモリーはありません(タイマーは持っているようですが、、)。

練習を繰り返して、長期記憶できるまでやる必要があります。
そのことでストロークの再現性が高まる、ということになります。

昔からパットの名手と言われる人たちは、練習を繰り返したり経験を積み重ねることで、再現性の高いフォームを身に着けてきています。

力学的にはとんでもないフォームをしていても、こういう名手の方たちは、理屈に勝る結果を出しておられる。驚くほど決めています。理屈よりも再現性の高さが勝るということです。

こういう次第ですから、練習しても、やる気が出て練習マットを買っても、3日坊主に終わってしまう方が多いです。

ではどうしたら良いか。

練習に取り組むということは、パット力を上げるという必要性は認識されたわけですが、そのためにはどうするか、先ずは目標設定が必要だと思います。

1年間でパット数を2つ少なくしたい、とか。
それに、見えにくい実力や成果を自身で管理する必要があり、それにはパットのデータを取っておくことが生きてきます。

即ち、パット力を上げるには繰り返し練習する事、努力の結果が見えるように続けることが先ず大切だということになります。

シングルを目指して、毎日パット練習に取り組んでおられる「mizu-toshi」さんが、そのベンチマークです。

もう長い(2年)のですが、成果は着実に出て来ています。
勿論、練習の方法もステージによって違ってきていて、最近では「練習は嘘をつかない17」となっています。

フォームも体が覚えるほど(?!、いえいえ長期記憶が定着して、です)に身に着けておられ、色々な工夫をされておられます。

ストックトンさんの言われるように単調な練習では無意味であるとともに、飽きてしまって長続きしないと思います。

いつも応援ありがとうございます。

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