アドレスに入るとき | パット上達ブログ

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「アドレスに入るときは、目線は必ずカップを見たままの状態をキープしなさい。
そうすれば、ターゲットへの意識も高まる」

こう指導されるのは「無意識のパッティング」(青春出版社刊)でおなじみのD・ストックトン。

2010年には日本にも来られ、プロの皆様に指導されたことがありますね。
「決まるフォワードプレス効果」

このルーティンは、藤田寛之がやっているようにその仕種から思えます。

「ぴったり方向を合わせる鉄の掟」として、HDCP0のアマのやり方を紹介するのは「本当は教えたくない30パットの法則」という記事です(「週刊ゴルフダイジェスト」2011年№.??←記録なし)。

この方は、ラインの頂点(*1)を睨んだままアドレスに入るそうです。

そして、打ちたい方向を決めたら意地でもそこに打ちたいが、そのためには肩・腰・膝・スタンスの向きが”ラインの頂点”を向いてないとダメ。

(例えば)フックだなと読んだら、ターゲットから目を離さない。

一度目を離してアドレスに入るとターゲットの方向に構えられなくなる。

正確に向きを合わせるには、ターゲットを睨んだままアドレスに入る。

すると、自然と肩・腰・膝・スタンスのラインが、正確にターゲットを捉えてくれる。

と仰ってます。

ストックトンはカップを、この方はラインの頂点と違いはありますが、目を離さないという点で共通ですね。

*1:転がる曲りの頂点よりも更に深く読まないといけませんね。
   →「曲がりの頂点を狙えの嘘」

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