パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「左肘で打つ」と割り切っている、と仰るのは竹谷佳孝。

日経新聞「マイゴルフ」より、当該記事を省略して引用させて頂きます。

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グリップはオーソドックスな逆オーバーラッピング。

ボールの位置は左足踵延長線上だが、スタンスが肩幅よりずっと狭いので、中央より若干左のイメージだ。

背中全体を「面」で感じつつ、肩と腕で作った五角形を崩さずに打つ。

最も意識するのは左肘で、その角度、高さが自分の中でフィットするときには、球がカップに気持ちよく吸い込まれる。

パットは「左肘で打つ」と割り切っている。

タッチは強めで8mのパットを2mもオーバーすることがよくある。

カンと打って決めると「カップの土手を壊すなよ」と仲間から苦笑いされる。

尊敬する片山徹プロから「昔の俺みたいに打つなぁ」と言われたのは嬉しかった。

ラインの読みは複雑で、自分なりに経験を積んで培うほかない。

僕が大切にしているのは、先ず狙った場所へ打ち出せているかどうか。

自宅にマットを敷くなどして練習するなど、日々の積み重ねが重要だ。

試合当日はボールを3つほど持って10m近いロングパットから始め、グリーンの転がりを確認する。

次第に距離を短くしていって、最後は1mをフック、スライス、ストレートと沈め、「ヨシ」と自分に気合を入れてティーグラウンドへ向かう。

昨年夏(2014年)米ツアーのBS招待に出場したが、芝目が強く球がポコポコ跳ねてびっくり。

松山英樹君がパットに難渋する理由が分かった。

グリーンがきれいに整備された日本ツアーが恵まれ過ぎなのか、とも思う。

パットが得意、という意識はあるが、入るか入らないかは運次第。

日本オープン以降の3試合では、20回近くカップに蹴られた。

ほんの数ミリ、打ちだしラインが違ったのだ。

「辛抱、辛抱」と試合中に呟いていたのを思い出す。
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肩で打つか腕で打つかと言うことでは4:1で肩で打つゴルファーが多いです。
「2mを入れるコツ」

肘で入れるというイメージは面白い発想ですね。

2014年ツアー選手権で初Vの竹谷(→「ツアー選手権2014」)、今年は2勝目が欲しいところですね。

いつも応援ありがとうございます。

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