パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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昨日小針義春さんの「極意10ヶ条」を紹介させて頂いた同誌には坂田信弘さんと本山嗣朗さんの対談記事もあります。

題して「ゴルフの心 弱気心を捨て強き心に変えよ!」ですが、パットに関するところだけを略して引用させて頂きます。

ーーーー
「パットは球をカップに沈めるだけ。心が迷う隙間を作らせない」

ーー1mのパーパット、外すと実に痛いです。
外れたらいやだな、と思えばヘッドも走らぬものよ。パットなど、目的はただ一つ、ボールをカップに沈めるだけ。
 心が迷う隙間なんぞありゃせんもの。

ところがプロの世界ではここが勝負どころじゃった。
賞金に順位、すべてがかかってくる。とても純粋に1mと思えんかった。

私の悔恨はここにある。
パットだけはどうにもならんかったね。理論は掴んだんじゃが、方法論が見つからぬ。
従って心も大波が立ちっ放し。

ーー結果が不安だとボールよりも先に頭がカップに向かっちゃいますからね。
それはヘッドアップのことかね。

ーーパットでもショットでも、ヘッドアップはゴルファーの大敵でしょう。
それも心と体を分けて考えねばならぬこと。
ヘッドアップがすべからく心の問題とするのは、技術的探究心を削ぐものよ。

ーーヘッドアップって、身体の問題もあるんですか?
体7割、心3割。

ーーヘッドアップ7割の体の要因を教えてください。
背筋の疲れと硬化じゃよ。力が弱まり柔軟性に欠けてくるから、腕振りと同時に起き上がってしまう(*1)。いくらボールを見続けようったって、背中ごと左へ振られたらどうしようもなく頭は上がるだろうて。

ラウンド終盤でのヘッドアップは、そこが勝負どころであると同時に、背中が疲れてる証拠。
スタート直後のヘッドアップは、背中が柔軟でない証拠。

そうした肉体的な理由、もしくはスイング的理由を知ったうえで、初めて心の問題に正面から取り組めるのじゃ。

ーーなんでもメンタルの弱さに帰結するのは間違いですね。
そういうこと。
「オレ、精神力が弱くてさ」という言い訳は、聞くに値せんのじゃ。
ーーーー

*1:以前こういう方と同伴したことがあります。
   パットのダウンストロークで、半分も来たところでもう体が起き上がってきていました。
   この方の体の硬いことはその前にも分かりましたが、、、。
   たかがパットで動かす範囲では身体の硬さは影響ない筈と私は思っていました。
   こういわれてみると、成る程そうなんだと初めて納得です。

やはりストレッチや柔軟体操で身体の柔軟性の維持が必要と言うことですね。

中井学さんもパットが入らなくなったら筋力の低下を疑えと仰ってます。
「筋力の低下」

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3連休の最終日、どうぞお楽しみ下さい!!(私は朝練です)
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