ニュートラル・グリップ | パット上達ブログ

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「パットに型なし」と言われますが、グリップはニュートラルにすべし、と仰るのはD・ストックトンさん。

どこで読んだか、聞いたか忘れましたが、ニュートラルグリップを推奨しています。

ストックトンさんが、言われるニュートラルグリップとは
1.左手甲が打ち出しラインの方向を向くこと
2.右手甲がその正反対方向を向くこと
と仰ってます。

そして、ツアープロでもこれをやっていない選手もいるそうです。

だから、いざという時に両手のバランスが崩れ目標ラインに乗らないことがある、とも。

それに、私(Green Keeper)が推奨する(格が下がって申し訳ありません)のは
1.左親指の爪はラインに平行に
2.右親指の爪もラインに平行に
にグリップすることです。

これって、大昔に先輩から聞いたことです。
皆様もご存じの方多いと思います。

先に「実戦に強い万能型グリップ」で紹介させて頂いたcharさんのグリップも握り方は独特です(イップス予防に最適!)が、甲や両手親指の爪はニュートラル(スクェア)です。

そしてこれを活かすのは、やはりオールスクェアのアドレスだと思います。

尤も、ストックトンさんは幾分オープンがベストだと仰ってますが、、、。

パットを引っ掛けやすいとかプッシュアウトするとかするようなことがあったら、このニュートラルグリップをお試しください。

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今日は木曜日、モクモクと仕事に精出しましょう!

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