パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「ゴルフは音楽だ!」には次のような記述もあります。

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B・ホーガンはラウンドよりも練習の方が好きだったが、B・ネルソンはあまり練習が好きではなかった。私は練習が大好きだったし、今も好きだ。

○練習中にボールが上手く打てているときは、そこで練習を止めるべきだ。
 たくさん打ち過ぎると、直そうとしていた悪い癖に逆戻りしてしまう。
 他の人がそうした状況に陥ることを見て来たし、自分でも経験した。
 練習で非常に良いボールが飛ぶので、止めることが出来なくなってしまうのだ。
 (後略)

○ターゲットを狙って打つ
 TVで誰かが「練習ではターゲットを狙ってはいけない」と言っていたが、そんなことは無い。
 コースに出たらターゲットを狙って打つではないか。
 練習でもターゲットを狙うことに慣れておくべきである。
 やるべきは、練習を積んで自分の欠点や弱点を直して行くことである。(中略)
 だから、決してターゲットを定めずに打ってはいけない。

○多くのツアープロが距離勘(原文は感)を養う訓練を疎かにしている
 (中略)
 距離勘をつかむ練習をしていないため、彼らはバーディーチャンスをいくつも逃している。
 もっとカップ近くへボールを打つべきだ。

○パッティングでも同じことが言える。
 息子とプレーするとき、
 スピード(*1)の方がラインを読むことよりも大切だ、と私はずっと言い続けた。
 パットのスピードに全神経を集中させれば、3パットの回数は格段に少なくなるはずである。
 パットのスピードの感覚をつかむのは、練習グリーン上である。
ーーーー

*1:ここで言うスピードはまさに距離勘のことですね。
 方向は目視でパターフェースをラインに直角に合わせることは難しいことではありません。
 距離勘は勘ですから日替わりで変わってきます。
 その日の体調やグリーンスピードに対応した距離勘作りが必要で
 それは練習グリーンで行えと言うことですね。

 スニードさんはスピードという表現をしてますので、出球のスピードで距離勘を作っておられたのだと思います。
 私の師匠もそうです。
 しかし、練習量の少ない我々にはスピードで距離勘を作るというのは易しいことではありません。
 振り幅の方が対応しやすいと思います。
 →「距離勘を高める」

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はい今日から仕事ですね、1週間頑張りましょう!
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