パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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パッティングのストロークは人の本性からすると手でやります。

嘘だと仰った方はゴルフの心得のない方にパッティングさせて見て下さい。必ず手でストロークします。
ところが手は器用な反面ストレスに弱いので、大きな筋力を使う振り子式ストロークがツアーでは主流になっています。これですと1mのバーディーパットを痺れることなくストローク出来るからです(実際には痺れてますが、過剰な神経を使わずにストロークできます)。
このストロークについては、私(Green Keeper)はその改良型のストロークを提唱しています。
「新振り子式ストローク1」「同2」「同3」「同4」

ところが更にユニークなストロークをなさる方がおられますので驚きました。

「あすちゃんパパ」によれば「胸郭」を使ったストロークです!

これって世界中探しても今まではなかったと思いますので、オリジナルと言えます。

「胸郭をターンさせる振り子式パッティング」がそれですが、あすちゃんパパはこのストロークでパット数ハーフベスト13を出しておられます。

私(新しモノ好き!)も早速やってみました。

私は上記の新振り子式ストロークに馴染んでいるせいか、ソラックス(胸郭)ターンを意識したストロークですと方向のバラツキが出ています。

あすちゃんパパも(方向)再現性は振り子式の方が優れていると仰ってますが、習熟すれば方向再現性も高まると思います。

そして、このストローク(ソラックスターン)は大きな筋力どころか骨格を使うので、打ち負けが無いですね!
 同じ距離のイメージでストロークするとソラックスの方がペンデュラム(振り子)に比べて10%くらい距離が延びるように感じます。

長いパットは方向性もさることながら(フェースの向きでセットされるのでそんなに大きな狂いは出ない)距離勘が大切で、どうしてもショートしてしまうという方は是非お試しください。

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皆様の今日が素晴らしい日曜日でありますように!
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