パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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アン ソンジュが20勝目を達成したのは、プレーオフで下り≒1m弱スライスのパットを確実に決めたからでした。→「TOTOクラシック2015」

下りのパットはプロでも3パットすることがあります。

パットはすべて距離勘がモノを言うゲームですが、下りのパットほどそのデリケートさが要求されるパットは他にありませんね。

「あなたは3mと4mのパットを打ち分けるストロークの感覚の違いを知らねばなりません」と指摘するのは「なぜゴルフは練習しても上手くならないのか」(児玉光雄著 東邦出版刊)です。

(続けて)とくに下りのラインを読み切ってカップにボールを放り込むには、素晴らしい読みと繊細な腕の動き(*1)が要求される。

で、著者は目を閉じてパットするドリルを勧めているのですが、それは著書に譲ります。

3mと4mの距離の打ち分けは比較的に容易に出来ますね。

このくらいの距離のパットは日頃から多く行うからだと思います。

しかし、1mの距離を合わせるって難しいです。ましてや下りであれば、50cmをピタリと合わせる距離勘が要求されます。芯を喰っての50cmって難しいです。

アン ソンジュはそれをやってのけたわけです、さすがにプロです。

これ、普段からやらないので出来ないのですから、時々練習すれば慣れます、出来ます。
下りの1mが怖くなくなります。

練習は、言うほどのことではないです(笑)。

宅練で、パット練習するときにマットの上でカップばかり狙うのではなく、50cm(のところにマークしておき)を転がす練習を何発かやればいいです。

初めは慣れていないので、これが結構難しい。
しかし、何日かやればすぐ慣れます。同様に1m、2mでやっておくと更に現場で強くなれます。下りのパットが怖くなくなります。

即ち、下り3mのパットであれば(傾斜にもよりますが)2mの距離勘でパットすれば良いわけです。この方法は1種のメンタル強化(問題回避)でもあります。

ぜひお試しください。

*1:著者はこのように書かれていますが、腕の動きでストロークすると大変にデリケートで、このような下りの場面ではストロークに影響が出やすいですね。

これを回避するには、肩でストロークするのが最も効果が高いと思います。
その方法はこれです。→「新振り子式ストローク4」

これは1まで遡ってじっくり読む価値があると思います(自讃)。

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