パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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(ご興味ない方はスルー願います)

グリーンの硬さはその定義や単位が統一されていない現状(→「グリーンの硬さの単位2」)という事と、新しい硬度計も開発されていることをUPしました(→「新しい表面硬さ計1」「新しい表面硬さ計2」)。

ジャパン ターフ ショウ2015の併設セミナーの1つに実務者向けの「グリーン硬度計について」というタイトルがありました。商売柄(うそ)、覗いてきました。

これは代表的な硬度計である
①ラング式ペネトロメーター(貫通型硬度計)
②山中式(ダイキ式)土壌硬度計(貫通型硬度計)
③クレッグ式インパクトソイルテスター(加速度型硬度計)
④ファーマネスメーター(凹み型硬度計)
⑤トゥルーファームメーター(凹み型硬度計)
について、実際のグリーン管理に使用して比較した研究報告です。

(細かいことは省略)
これまでのまとめとして
・硬さは何(グリーン、フェアウエーとかラフの意)をはかるかで意味が異なる 
  だから絶対的な数値ではない
・グリーンのクッション性も(ボールが止まりにくくなる要因だが)測定方法が定まっていない
・グリーン硬度とグリーンの健康度の関係は反比例の可能性大
  長期間過度の(高度の)追及は危険である
という事が報告されています。

また
・硬度計をグリーンの作業管理に利用できること
・硬度計を使って管理する場合の留意事項    も併せて報告されています。

そして、私(Green Keeper)が高く評価したトゥルーファームメーターを使ってみたところ
・(製品としての完成度が低く)(ディジタル表示で分解能は高いが)精度高いとは言えない
・斜面での測定は影響を受けるので、平坦地の定点観測に適している
というところまで明らかになってきています。

こういうことを踏まえて、単位や計測方式の統一の方向に向かって欲しいものですね。

なお、グリーン用を中心に新しい芝種についてもいろいろとセミナーが開かれたり、商品展示がありました。管理機械も新しいものがたくさん展示されていました。
 管理機械は割愛しますが、芝種についてはいつかUPしたいと思います。

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