パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「ルーティンの設定2」に続きます。

アプローチのルーティンについては次のように続きます。
ここでのアプローチとは、アドレスに至る過程を言ってます。
アプローチショットのことではありません(笑)。

ーーーー
ボールの数歩後ろに下がって立ち、これから転がそうとしているボールと同じペースで、パットの通り道に視線を走らせる。通り道とパットのペースを絶対視する事。

ボールの30cmから60cmほど先に、小さな中間ターゲットを設定しても良い--もし、このテクニックが方向とりのプラスになると考えるなら。

そこで息を大きく吸い、次に、吸った息をゆったり完全に吐き出す。

呼気の完了は、パッティングとゴルフのあらゆるショットのルーティンにとって、最重要要素の一つである。

多くのゴルファーはボールの後ろで大きく息は吸いはするものの、次の行動を急ぎ過ぎる。

彼らは吸いこんだ息を全部吐き出そうとしないから、アドレスに入る前に心身の安定と寛ぎを十分に感じることができないのである。

一定のリズムでルーティンを行う中で、ボールの後ろからパットの通り道を読む間に呼気を完了し、一瞬深く寛ぐ自分を感じてほしい。

それを感じてから初めて、出来るだけ自然に息を吸い込んで、足の裏で地面の感覚をじっくりと確かめながら前に歩いてボールに対してアドレスし、スタンスの姿勢を取って欲しい。
ーーーー

流石に心理学博士の考えですね。

パットのルーティンと言うと、ストローク(本番)の前に行う準備動作のことを言うと考える方が多いと思います。私も以前はそう考えていました。

本番前の動作だけでなく、一連の流れの行動をルーティン化しているわけですね。
昨日、イチローはカレーを食べるところからルーティン化しているのではないかと書きましたが、あながちウソではない(当たらずとも遠からずの)ような気がします。

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