ネスレマッチ最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
正式名称は「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」ですが、タイトルは省略させて頂きました。この方が分かりやすい(笑)。

ホストの片山晋呉と武藤俊憲の決勝は武藤の2&1で決着しました。

終盤は動画もオフィシャルサイトに掲載されているのも素晴らしい運営を反映していると思います。
「決勝後半」

圧巻は#15(パー4)でした。

片山は右上≒50cmに乗せてOKの○。

武藤はピン下≒5mから(アンジュレーションにより)下りのスライスライン。
ゆっくり丁寧な振り子式のストロークで、ジャストタッチ。ど真ん中から決めて○。
武藤のパットの上手さが光りました。

この場面、動画は詳しい全体の姿勢を撮っていないですが、TV放映はとても参考になる振り子式の模範的なストロークでした。

#16(パー3)では武藤が右下≒8mからカップ左≒30cmにつけてOKのパー。

片山は左下≒5mから入ったと思われたパットがカップのヘリをかすめて止まりOKのパー。
この時の片山はグリーンにグッタリ、まさに人形文字”_ト ̄|○”の姿勢で落胆を表していました。

続く#17(パー)を分けての決着でした。

優勝賞金¥70Mですから、男子ツアーのメジャーよりも高額!

武藤の過去記事も何件かありますが、こういうのもあります。
「パットの自信を取り戻すには」

最近パットが不調と仰る方には参考になるかも、です。

この試合、出場選手の選定基準がイマイチ明確でないのが気になります。
「出場選手決定」では高い理念の選考がされていますが、客観的な指標やその公表があれば、もっと現在の日本ゴルフ界への貢献ができるように思いますが如何でしょうか。

もう一つ。
これだけの素晴らしい試合ですから、JGTOのツアーに編入できないものでしょうか。
私(Green Keeper)は是非そうあって欲しいと思います。

あ、昨年は松村道央が勝ってますね→「ネスレマッチ2014」

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