パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
グリーンを出来るだけ傷めないようにすることや後続組にも綺麗なままでパットできるような配慮をすることについてUPしました。→「グリーンウェッジは必携」、→「カップからの拾い方」、→「グリーンからの下り方」

スロープレーにならないようにならないよう配慮することも大切ですね。

グリーン上で自分でラインを読み切れる方はそう多くはないです。ましてや初めてのコースではその個々のグリーンの癖(*1)は全く分からないので、キャディーに聞いたり、自分の読みが正しいかの確認をします。

その場合、自分の打順が来てから、キャディーに聞いていては大きな時間がかかってしまいます。

自分の打順が来てから初めてキャディーに意見を求めるゴルファーが意外と多いそうです。
「アドバイスは自分の打順の前に聞いておく」

うーん、言われてみればそういう方って多いですね。

自分でも予めラインを読んでおき、自分の打順の前にアドバイスを求めると、スムーズに運ぶ。とキャディーさんが仰ってます。

私(Green Keeper)はこれやってます。

先打者の邪魔にならないように歩測したり傾斜を読んだりしてラインを読みます。

そして先打者がパットの準備段階に入る(キャディーはその時点では仕事が空く)、キャディーに小声で教えを乞います。

勿論、先打者が本番に入る時点では中断しますよ。

しかし、この一声掛けておくことで効果が大きいんです。

キャディーは私のラインについて、私から聞いただけで返事はしませんし、出来ないことが多いです。真っ直ぐなラインでない限り。だって、その時点でキャディーは私のボール近くに居ませんから。

で、私の打順になると、キャディーは私のボール位置からラインを読んで、アドバイスをくださいます。(カップ側から見ることはハウスキャディは殆ど行わないですね。経験があるので、その必要はないのだと思います)

大概において、私の読みよりも少なめに仰います。これはタッチの違いで、私は第一パットをジャストタッチで転がすのに対して、キャディーはカップインを想定して言うからです。

で、私はキャディーのアドバイスより少し膨らませてラインを採ります。

こうすると時間短縮もさることながら、リズムも狂わずスムーズにパットできます。

なお、こういう私を見て「お前はキャディーを独占している」と親しい同伴者が言います。

では「独占?」するためのコツを1つ。

スタート前にキャディーが自分を名乗った後で、「キャディさんと呼ばずに○○さんと呼ばせてもらいますが宜しいですか?」と聞きます。

NOと仰るキャディーは今までに会ったことがありません。
この方が親しみを込めて(いるつもり)コミュニケーションもスムーズに行くように思います。

あ、独占するつもりは全くありません。あくまで共用キャディです。プレーヤーを助ける時間がパートナー3人の平均よりも、私のほうが少し長いのは事実かも知れませんが、、、(笑)。

*1:グリーンの芝目の癖が出来るだけ生じないようにするのがグリーンキーパーの仕事です。
   あ、私の仕事ですね、、、(笑)
   とは言うものの、周辺の地形やグリーンの傾斜やうねり、グリーンの断面構造、バンカーとの隣接、地下水脈や皆様の次ホールへ向かう歩く方向などでグリーンの癖を全くなくすことは現在の技術では難しく、芝種の改良も含めて今後の課題です。
   どうしても多少の癖は残ります、ご容赦ください(^_^;)。

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