パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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Z・ジョンソンが先週の全英オープンに勝って、マスターズ(07年)以来のメジャー2勝目を挙げました。

PGAtour本格参戦は2004年以来ですが、コンスタントな成績を残しています。

これまで12勝、2位が9回、3位が10回を含めてトップ10フィニッシュは通算65回です。

Z・ジョンソンのパットについては「全英OPEN最終日」で触れました。

「地味で控えめ」と自称、今回も「期待せずに、出来ることをすべてやった。上手く行ったのは運が良かった」と控えめなコメントです。

今季の彼の飛距離は280.1ydsでランクは164位(松山英樹は296.3ydsで36位)。
決して飛距離だけが有利なのではないことを語っているように思います。

パット功者で知られるジョンソンですが、ここ2年くらいあんまり芳しくないですね。
パットの「真の巧拙指標」であるStrokes Gained :Puttingを覗いてみました。

年度  SGP ランク
2015  -0.101  139-------(今年全英OPENをV)
2014   0.106    79
2013   0.367    31
2012   0.606     8
2011   0.579    11
2010   0.583    10
2009   0.379    36
2008   0.046   90
2007   0.656    4-------(この年マスターズをV)

で、ジョンソンはSM社のパターを使い続けています。

「日々是ゴルフ クロノ」さんが記事「ザックジョンソンのスタイル」の後半でパットについても触れておられます。  但し、公式サイトは正しくは→「S○M○パター」です。

このパターの特徴は、メーカーが「ライフルスコープテクノロジー」と呼ぶ、アドレス時のアラインメントを2本の線とその間にある赤いマークを使うことで、容易にしています。

彼はFGPというモデルを使っています(ここまで言っちゃったけど、私は回し者ではないですよー)。

アラインメントだけに関しては、いついかなる状況でも正しく再現できるというパターです。

松山英樹は、最終日の前半までは良いパットをしていましたが、肝心のバックナインで#12の短いパーパットを外してから流れが変りました。

こういう状況ですと、冷静にアラインメントを調整してのパッティングということも疎かになりかねません(結果、後半では1○3△)。

松山は昨年1勝したものの、パットの成績は思わしくなく(殆どショットで稼いでいる)、アドレスやグリップ、ストロークなどいろいろと試行錯誤しているように感じます。

練習にでも、このパターを試してみるのも一考ではないでしょうか。

パッティングは、いろいろな体の動きを最適に組み合わせることだと思います。
ショットも同じですが、求められる正確さが違います。

このパターを試して、一つの不安定なパラメータを定数化する事にも意味はあるように思います。

なお、このことはジグソーパズルでいうところの1つのピースに過ぎませんので、参考になさる方は自責でどうぞ。
私(Green Keeper)は免責願いまーす(笑)。

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