グリーンウェッジは必携 | パット上達ブログ

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グリーンウェッジ(グリーンフォーク)はゴルフ用具の1つ。必ず携帯しなければいけない、と仰るのは鈴木康之さん。

ゴルフマナー研究家である同氏の著書「ピーターたちのゴルフマナー」(ゴルフダイジェスト社刊)のなかでは続けて次のように指摘しています。

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しばしばロングティーでボールマークを直している人がいるが、いけない。

芝をかきまぜ、芝の根を切って一時的に窪みを埋めているに過ぎない。

ゴルフ規則第1章(*1)が言うように「入念に」は修復できない。

フォークでのように簡単に、上手に出来ない。

(プロのように強烈なバックスピンをかけてボールを戻さない限り)ボールマークはボールの手前にある。わざわざ直しに行かなくても、ボールに向かって歩いていく途中にある。

(だから、ちょっとした心がけで修復出来る、との含意)
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最近はセルフプレー・夏の早朝プレーが多くなっている影響か、修復されていないボールマークをよく見かけるので、私(Green Keeper)は忙しいです。大概、自分以外の1個か2個を直します。

ボールマークは15分以内に直せば、痕はその日のうちに原状に復します。
「ボールマークの修復」

出来ればお気に入りのフォークを用意するとか、自作するなどして愛着のあるものを携帯すれば、修復も楽しく出来るのではないでしょうか。

*1:「ゴルフ規則第1章 ◎コースの保護」でボールマークは自身によらないボールマークも入念に直しておくべきである、と述べられています。

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