全米女子OPN2日目 | パット上達ブログ

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1打差の3位Tで出たエイミー・ヤンがこの日4打伸ばして(5○1△)単独の首位で3日目を迎えます(-7)。

2位にはS・ルイスと大山志保(-4)。大山はこの日6○2△でした。

更に首位と5打差ながらも5位Tにはこの日4○2△とした葭葉ルミがつけています。

+1の穴井詩・上原彩子・鈴木愛が20位T、+2の菊地絵理香が32位T、+4の横峯さくらが54位T、以上が日本人選手の予選通過でした。

エイミー・ヤンのパットは今回初めて拝見しました。

両脚は控えめに開いてリラックスした姿勢の振り子式のストローク。

フォローでもルックアップを我慢し続ける点では有数のレベルのように思いました。
そして、これは狙いのラインにボールを乗せて転がさせることを(フォローでも)イメージし続けているような印象を与えてくれます。

また、フォローではヘッドが狙いのライン上をなぞっているようにストロークしています。
これはヘッドと言うよりも手首の動きを見ているときに感じました。

手首を捏ねないという点では、J・ペアレントさんの言われるように指に力感のないグリップを感じさせますので、肩主導でストロークできています。→「ストロークの変遷」

少し変わっているところもありますね。

振り子式のストロークでは、一般には肩を上下に動かすようなストロークになりますが、ヤンの場合は上下でなく、ショットのスイングと同じように、軸を中心にして回転しているように見えます。

即ち、肩が上下ではなく、かなり斜めに動いているわけですね。

力学的な見方をすれば、これよりも上下にストロークすれば、直進性は更に増すのですが、、、。

ヤンの今季のSTATSで、平均パット数は1.77(ランクは9位)と上位にいます。

さて、決勝ラウンドでは大山はじめ日本勢の活躍を期待して、応援しております。

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