チョーキングを撥ね退ける | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「ストロークの変遷」で紹介させて頂いた「禅パッティング」の著者J・ペアレントさんは、パッティングは難しいから面白いという第6章の中で、次のように述べておられます。

ーーーー
プレッシャーに対する反応の極端なケースはチョーキング(息詰まり)というが、体全体が硬直するような感じを現実に味わう。

これは失敗に対する恐怖が高じることから生じる。

そして多くのゴルファーは、パットの仕方を忘れてしまったような気になる。

パットの打ち方を忘れてしまうわけではない。パットの打ち方を知っていることが信じられなくなり、プレーをしながら、言わば自分自身にパッティングのレッスンを施すのである。

このような場合は、パットのラインを繰り返して読み、練習ストロークを普段以上に行い、いったん取ったスタンスを解いてパットのプロセスを細部まで再検討してほしい。

思考が先走ると、心は空転してしまう。

こうした場合は、何回かゆっくり大きく深呼吸するすることが解毒剤の役割を果たしてくれる。

チョーキングへの対応策は、簡単明瞭だ。
つまり、プロセスに焦点を当て、ゲーム・プランを厳守し、ルーティンをきちんと実行して、緩やかな深呼吸を続けるだけでいいのだ。

そうすれば、考え過ぎを排除し、体の過度な興奮状態を鎮め、自分がすでに知っている通りのやり方でパットすることに専念できるのである。
ーーーー

セガサミー杯で「緊張するとリズムが狂う(だから、緊張を解くことが大切)」と、丸山茂樹が解説していたことと符合しますね。

米ツアーで、小技を武器に猛者を相手に3勝した丸山は、しばしばこのことを言っておられます。

いつも応援有難うございます!
今日も↓ポチッとご支援をお願い致しますm(_ _ )m

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス