パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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どなたかのAmebko記事で「同伴者の出球のスピードを見て、距離の過不足は分かるのに、自分のパットではそれが分からない」とありました。
→(探しましたが記事が見当たりません。どなたかご存知の方或いはご本人から教えて下さい。後日、リンクを張らせて頂きます)

確かに、同伴者の出球を見るだけで一瞬にして「ショートする!」とか「オーバーだ!」と判断できますね。そしてこの判断が間違っていることってないですね。

私の師匠(ティーチングプロではなく、HDCP=6の方)は、距離のコントロールは出球のスピードで決める(距離勘を作る)と仰ってます。

長い経験から、この方法が一番自分に合っているそうです。

この方は「臍を中心に手首を折って振り子のように」ストロークしています。

ビリー・キャスパーのリストパットに似ています(→「B・キャスパーのパット④」)。

青木功のようなパッティングをイメージしてください。

青木と同じように、頭も肩も腰もまったく動かさないストロークです。

距離勘の作り方は、振り幅とかインパクトの強さとか言われてますが、スピードというやり方はどちらかというと後者のやり方ではないでしょうか。

同伴者の距離勘は即座に正しく判断できるわけですから、自分が第3者になって自分を鳥瞰するようなイメージ(→「空間認知能力」の高さが求められますね)で距離勘を作るというようなことも可能ではないかな、と思いますし、その場合は出球のスピードをイメージしてストロークするのが一番やり易いのではないかと想像しています。

こういうことは気にしないで、無意識のうちに距離勘が作れるのが最良の方法だとは思うのですが、、、。ラウンド数の少ない我々にとっては「変動基準法」が良い方法だと思います。

この記事をご覧になっておられる方はいかがでしょうか。こんなやり方が良いとか教えて下さると嬉しいです。

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