ほけん窓口最終日 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
今季賞金女王を目指すと宣言したイ ボミが今季初V(-10)。

アクサ、ヤマハ、バンテリン、フジサンケイと2位(Tも含め)を続け、メジャーのサロ杯では3位でしたので、ようやくのV。ホールアウト後は涙をぬぐっていました。

1打差の2位で出て、首位のジョン ジェウンが乱れる中前半で4○。後半も2○。
これで勝負ありでした。

前日は後半でショットが乱れてましたが、この日はいつものように力みのないショット、パットで危なげない試合運びでした。これが彼女の強さですね。

3位ででたテレサ・ルーが前半でイーブンの中、ここで2打伸ばした大山志保が後半でも2打伸ばして2位でフィニッシュ(-6)。ルーが3位(-5)。

イ ボミのパットは肩の上下動によるストロークに徹しているせいか、乱れが少ないのが特徴です。

これで昨年の「NEC軽井沢2014」以来のVで日本ツアー通算9V。

この試合は連覇(昨年は→「ほけん窓口2014」)。

今季初Vですが、STATSでは断トツで来ています。

平均パット数=1.7456でランク1位。
平均ストローク=70.59でランク1位。
パーオン率=69.6%でランク2位。
パーセーブ率=88.0%でランク3位。

この試合を終えて賞金レースの首位を走ってます。

そして、この試合独自の「ベストスマイル賞」「ベストドレッサー賞」もイ ボミが受賞。

どうやらJLPGAの「主演女優賞」も獲得しそうですね!(嘘です)

このような流れですと、宣言通りマネークイーンも濃厚です(未だ予想するには早い、と叱られそう!)。

いつも有難うございます、今日も↓ポチッとお願い致します。

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス