パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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この試合、日本男子メジャーよりもタフな試合だといつも思うのですが、今年はさらにその印象を強く受けました。いっそのこと、メジャーに昇格!という訳に行かないですが、賞金総額は¥200Mと最高額にすべきでは?!

(閑話休題)

近藤共弘、I・J・ジャン、片山晋呉の最終組は揃ってこの試合のかつての勝者。

腰痛で戦えるほどの甘さはなく、片山は△が先行し、脱落。

前日、片山と並んで首位Tで出たI・J・ジャンが逃げ切りました(-10)。

2位は4打差で谷原秀人、山下和宏、近藤共弘でした。

谷原、山下、近藤共にそれぞれ肉薄しましたが、和合の罠にはまって後退。

終わってみれば4打差の圧勝。
ツアー通算3V、この試合は「中日クラウンズ2012」に次いで2Vです。

I・J・ジャンにも危機はありました。

これで展開が変わるかも、と思ったのは#16(パー4)。
ティーショットがFWバンカーに掴まった時です。

前日は李京勲がここからグリーン奥にOBして(+3)2日間守った首位から陥落。
この日も竹谷佳孝が奥へOBして(□)います。

ジャンはここから上≒2mへオンしてパーに収めて「自信を持って集中した」とコメントしています。

ジャンはパットもタッチがバッチリ合っていました。
#17(パー3)では左上≒5mに乗せ、難しいスライスをピタリ寄せてパー。

#18(パー4)ではドライバーでFWど真ん中を捉えて笑みがこぼれました。余裕が出たのか、このホール≒2mのパットを慎重に沈めて○としています。

ジャンの平均パット数は(この試合を終えて)1.7143(7位T)。

各選手が真剣かつ厳しい顔つきをしてプレーしているのに、ジャンだけは彼のプロフィール写真にある様な歯を見せながらの笑顔を続けて、無理はせずにグリーンセンターを狙いパットの良さでパーを取る作戦かなという印象的でした。

いや、そうではなくお気に入りのひつまぶしのエネルギーかも、です。

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