パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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マスターズの覇者J・スピースは、この試合を最後にマスターズから引退すると宣言したベン・クレンショー(63歳)から練習RNDでアドバイスを貰い、それが今回の勝利に貢献したと「クレンショーのおかげ」と大先輩を称えています。

そのクレンショーはパットの名手として鳴らし、米ツアー19V。

うちメジャーが2Vでいずれもマスターズでした(1984年、1995年)。

体格的には恵まれているほうではなく(身長≒175cm、体重≒71kg)むしろ小さいほうで「リトル・ベン」と仲間内では呼ばれていました。

ですから、飛距離では敵わずショートゲーム、中でもパットの上手さでは定評があり、多くのプロにも多大の影響を与えてきました。

今回、スピースに手ほどきしたスキルはどういうものだったのか、公開はされていませんが、同じ非力選手の誼でその秘訣みたいなことを伝授したと考えられます。

クレンショーのマスターズVの年のSTATSは、()はそのランク。

         1984年     1995年
飛距離yds    255(134)   253(172)
パーオン率%   64.3(82)  63.2(159)
パット数平均   28.87(7)  28.93(23) 
3パット率(*1)  0(1)      1.6 (3)

*1:THREE-PUTT AVOIDANCE (%)です。

クレンショーのパットの特色は
・L字型パター(Wilson8802)を使い続けた
・ハンドファーストにアドレス
・ほんの少しオープンに構える
・アドレス時にボールの赤道部(上から見て3時の位置)にパターのトゥをセット
(フェースのセンターやスイートスポットの位置ではない!!)
  そして多少インサイドにテークバックして
  インパクトではパターのスィートスポットで捉える
・ヘッドがライン上をなぞるようなフォローですが、小さいフォロー
・ストロークの軸が動かない
というところでしょうか。

これだけ並べても、なぜパットが上手いのかピンときませんが、、、(泣)。

古い文献なども調べたのですが、ベン自身がパットの秘訣について語ったものは見当たりませんでした。ご存知の方は教えてください<(_ _)>。

松山英樹のメジャー制覇が射程圏内に入ってきて期待が膨らんでいるところですが、スピースのように名手からのアドバイスで、松山のパットも目を見張るようになることを期待しています。

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