パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「B・キャスパーのパット④」に続きます。

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私は「リスト・パッター」と呼ばれるが、実際にはリストと腕のコンビネーションでパットする。

リストのみを使ってパットする場合は距離が6m以内の短いものに限る。

それよりも長ければ、私はより多く腕を使うことにしている。

短いパットには、タップ・ストロークが最も良い、と私は思う。

これにより、オーバー・スピンがより早くかかり、グリーン上の凸凹のところを、よりスムーズにボールが転がるからである。

長いパットでは、私はもっと掃くようなストロークをする。

これはタッチとフィーリングをより多く利用せんがためである。

パッティングが不調の時は、ブレード(ヘッド)でストロークするよりも、シャフトでするように心がける。
シャフトで打ち抜くつもりで打てば、ブレードはそれにともなって正確に動くのである。

ブレードをスケアに保つことは大切である。私はいつもブレードをオンラインに保つように努めている。

バックスイングにおける私のパターフェースは、多くの人にはかぶせ気味になっているように見えるが、事実は反対である。

私のリストの蝶番のような働きは、目標線上を前後にパターヘッドを動かしてくれるのである。

時々私はテークバックでヘッドをピックアップする癖があるが、これは多くのリストパッターに共通する欠点である。

このような場合、私はブレードを出来るだけ低く保つようにする、、、特にフォローにおいて。

私のようなパットストロークは腕と肩のストローク(非常に多くのプロが採用)に比べて、より多くの練習が必要だと思う。しかし、この方法はフィーリングの養成には非常に適しており、フィーリングこそは(前にも述べたように)より多くのパットを沈める秘訣であると信じている。

私はパットするときスピードに重点を置いている。

いったんラインを決め、ボールの上に上体を的確にポジションしたならば、ラインなど忘れてしまって、いかに正しいスピードでボールを打つかに全神経を集中すべきである。

私は常にボールをカップから60cmの円内に寄せてゆくように心がけている。パットが短かろうが長かろうがたいした問題ではない。

60cm以内だったら、私はほとんど100%沈める自信がある。
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我々がやっている振り子式(ショルダーパッティング)とはストロークは全く違いますが、彼の取組の考え方は大いに参考になりますね。

いつも有難うございます、今日も↓ポチッとお願い致します。



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