パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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首位と1打差3位Tで出た、29歳にして本格参戦は今年からという前田陽子がツアー初V(-9)。

プロ合格は2008年(森田理香子、菊地絵里香らと同期)ながら、力不足で出場ままならず、今年1月までは段ボール製造工場で「安全靴にヘルメット」のアルバイトをしていたと言いますから、苦労人ですね。

それにしても、昨年のQT(12位)で今季参戦出来るまで、続けてきた5年間という歳月の地道な努力が、ここで開花したと言えます。

そのせいか、3日間とも上位混戦の中でも、厳しい表情はあるものの、嫌な表情ひとつせずに懸命に取り組む姿に応援したくもなりました。

で、勝因はパットの距離勘と言えますね。

大城さつきとのP.O.2ホール目のグリーン上。

辛うじて手前に乗った前田のパットは上りで20mも?。一方の大城は距離は半分もないくらいなものの下りでアンジュレーションのある難しいラインでした。

前田は本戦#18(パー4)で≒2.5mのパーパットを外し△として1打のリードを失って落胆していた筈ですが、P.O.ではさらに慎重に傾斜を読み距離感を何度も確認していました。

こうして叩き込んだ距離を、最初のパットで上≒50cmに寄せてお先にパー。

大城はタッチが合わず最初のパットを下≒1.5mに付けたもののこれを外して、涙をのみました。

この緊張の場面での前田の観察力(距離感)とその実現力(距離勘)には大城も脱帽せざるを得なかった、という結末でした。

首位で出た原江里菜と藤本麻子は4位T、10位Tに終わりました。

原は#16(パー4)、#17(パー3)と連続△にした後の#18での第2打。ピンを狙ってラインを出すが故か振りが浅く、グリーンに届かず左からせり出している池に落ちてこのホールも△。

3日間、良いゴルフをしてきただけに悔しい思いのフィニッシュでした。

さて、今週は前田には縁浅からぬ大王エリエールですね。

ファンが殺到する中で、錦を飾った前田が雄姿を披露してくれると期待しています。

イヤー、ゴルフってするのも楽しいですが、見るのも楽しいですね!

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