パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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終盤で最終組二人のマッチプレーさながらの展開でした。

#16(パー3)で宮本勝昌が右≒7mからのフックラインを沈めて-17にするや、すかさず谷原秀人が左上≒1.5mを入れて-18。

#17(パー5)では二人とも右のラフから最高の場所へレイアップ。
先打の宮本が左上≒1mへON。谷原は左下≒3mへ。

谷原のバーディーパットは「打ちきれなかった」と解説されていましたが、急に右に切れたように見えました(カップ右20cmで止まりました)。谷原はパー。

宮本はこのパットを冷静に決めて-18としてまさにオールスクェアとしました。

#18を使ったプレーオフ第1ホール目。

宮本は右ファーストカット。谷原は左のラフ(谷原にしては珍しくトップが浅かったようにお見受けしました)。

で、宮本はここから中段左5mへON。谷原はグリーン右のラフにいれここから左50cmへ。

宮本はスライスラインを決めて○。これで決着。

3位には2打差で梁津萬、金亨成、藤本佳則が並びました。

宮本勝昌が4年ぶり「ツアー選手権2010」以来の通算9勝目を挙げました。

谷原は3日目の最終ホールでの1mもないパットをミスしたのが悔やまれます。
「ANAopn3日目」

宮本のパットは(もともとシャフトを前傾させているので目立ちませんが)フォワードプレスしてスムーズな始動をしています。
「決まるフォワードプレス効果2」

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