パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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(これは昨日の「理想の打撃条件」に続いています)

理想のストローク

理想の打撃条件を得るストロークについて考えます。

ボールはトップスピン(順回転)がかかっていれば、一番転がりの良いパットと言えます。

ボールに回転力を与えるために、インパクトの瞬間にパターを上に擦り上げるようなストロークをなさる方も居られますが、それは間違いです(パターのスイートスポット=いわゆる芯で、ボールの重心=いわゆる芯を捉えなければ、正しい転がりは得られませんし、距離勘も合いません)。

これについては下図をご覧下さい。

結論から言えば「振り子式のストローク(別名ショルダーパッティング)」をやれば良いのです。

但し、ある条件の下で、です。

ここでも守らなければならない事があります。ある条件とは

①ボールは(額中央の真下ではなく左目の真下(或いはもう少し左が楽)に置く事

②実効ロフト=0°(インパクト時のロフトがZEROであること)が実現できている事

③ストロークは完全に振り子式であること(頚骨が動かない事、手首や肘を捏ねない事)です。

これでストロークすれば、パターヘッドは両目の中間の真下にある時に最下点にあり、それを過ぎてボールに近づけば上昇します(振り子は円を描いていますから。かなりミクロの話ですが、これで間違いなく衝撃力の方向はボールの重心よりも上を通過します!!)。

ですから、これが理想の転がりを得るためのストロークであり、前回の打撃条件も自然に実現でします。
振り子式のストロークがお奨めだということは、B・チャールズが始めJ・ニクラウスがとてつもない戦績を挙げた30年位前から盛んに言われてきました。ここではそのことは触れませんが、以上のような理屈が分かると、振り子式のストロークに興味をもたれる方も多いと思います。

何故、諸先輩がこのことに気がつかなかったか。
それは、ボールの中心の上≒1mm(私の身長≒165cmの場合)をベクトル(力の方向)が通過すると言うミクロな次元のことなのだからではないでしょうか。
理想の転がりを得るストローク

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