理想の打撃条件とは | パット上達ブログ

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(Amebloに引っ越しする以前の過去ログのうち、御参考になると思われる記事を再編しました)

理想の打撃条件とは

パットに形無し、上達には勘と経験と言われてきました(欧米でもパットには理論も方法も無い、と言われてきました)が、そんなことはありません。諸先輩が気が付かなかっただけです。 
「理想の打撃条件」を見つけました。

すなわち、ボールの出だしから順回転のかかった転がりのボールであれば、芝目や夾雑物の影響は最も受けにくい転がりです。これを得るためのインパクト条件が「理想の打撃条件」です。

下図をご覧ください。

出だしからトップスピンのかかった転がりを得るには
1.パターヘッドのフェースが赤道に当たること
  赤道の下に当たったのでは、長いパット(大きなエネルギを必要とする)の場合に、ボールが跳ね上がってしまいますね。始めから順回転を得るには、ボールの赤道面を捉える必要があります。
2.パターヘッドの力の方向は上向きになること
  赤道に当たり、なおかつ、ボールの中心よりも上に力のベクトルが向かう必要があること、です。

この2つの条件を同時に満たす必要があります。

そして、その打撃条件を実現するにはどのようなストロークが必要か、というのが「理想のストローク」です。
それについては明日UPの予定です。

「理想の打撃条件」のことを仮にIIPS(Impact of Ideal Putting Stroke)と呼びます。


理想の打撃条件

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