D・ストックトンの指導2 | パット上達ブログ

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2.ストロークするまでのルーティン


ターゲットに対して構えて素振りをしないでストロークに入る。重要なのはリズムとイメージを崩さないこと。

常に動き続けてストロークに入ることが大切、だと説きます。


ストックトンのルーティンとは


1.ボールの後ろに立ってラインをイメージする。


2.ボールの横に移動して、右足をラインに直角にしてパターヘッドをボールの前に置き、カップを見ながらイメージしたラインに身体を合わせる。

 この時ボールは見ず、カップやラインを見ながら構える
  (ここに要する時間は7秒だそうです)。


3.ヘッドをボールの後ろにセットして、またカップを見てラインをイメージする(ここに1~2秒)。

そして頭を戻したと同時にストロークに入る。
こうすると身体が止まらずストロークに入ることができる。

 多くの選手が素振りをするが、私は不要だと思っている。


筆記体で書いたサインを2回続けて同じに書けますか?

頭で考えたり、身体が固まると上手く書けないのと同じように、予稿練習として素振りをして、同じように打とうとするのは逆に難しい。


また、ボールの横で素振りしてアドレスに入ると、後方からみたラインのイメージが消える。

私の素振りは、ボールの後ろから横に移動する間にカップを見ながら右手で距離勘のイメージを出すことです。


Green Keeper注:こう言われると、素振りは一害あって一利なし、ですね。私もやってみようと今は練習していますが、ラウンドでは現段階で素振り流です。


米ツアー参戦中の宮里藍が素振りをしないでストロークに入っています。
  → 
「素振りなし」  

宮里は、直接ストックトンの指導は受けていないのですが、米国でその良さを学んで取り入れているのかもしれませんね。


また、NEC軽井沢では、宮里と同組のN・キャンベルも素振りなしでストロークしていました。米国ではストックトンがこう言ってるので、今後は素振りなし流が増えるかもしれませんね。

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