D・ストックトンの指導1 | パット上達ブログ

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D・ストックトンと言えば、今やパットのティーチングプロとして世界一と言われています。


彼は、ストロークの始動の前にフォワードプレスすることを勧めていますので紹介しました。
 → 
「決まるフォワードプレス効果1」  「決まるフォワードプレス効果2」
    「決まるフォワードプレス効果3」  「決まるフォワードプレス効果4」
    「決まるフォワードプレス効果5」


「P・ミケルソンを支えるD・ストックトンのパッティング・メソッド」という記事を掲載したのは「週刊パーゴルフ」誌の7月27日号です。

 要旨を引用させて頂きます。


1.ラインの読み方


(私のパッティングが上手いのは)私は人よりもラインの読み方が上手いからである。

ーーパッティングの神様と言われる青木功著「パットの神髄」(三笠書房刊)の冒頭に「私はほかのだれにもパットは負けないと自負している。私の眼が違うからだ。誰にも見えないラインを見ることができる」と書かれています。

同じことを言っているので面白いな、とこの記事を覗いて見た次第ですーーー 

 → 「パットはゴルフの原点」


そしてラインの読み方のコツとして


低い位置から傾斜を見極めて、カップに近いところのラインを読む、事を勧めています。

それには

1.カップまでの距離を3分割する。
2.カップに近いところの3分の1のラインを重点的に読む。
3.曲がってから、カップに向かって真っ直ぐに入るところがカップの入り口である。


ボールのスピードが落ちると曲がりは大きくなりますね。


だから、最後の3分の1をしっかり読めと言うわけですね。

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