パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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岡本綾子門下生の活躍が目立った今季でしたが、アヤコさんは門下生に対して「自分の得意な(パットの)距離を作れ」と指導しておられるそうです。

週刊ゴルフダイジェスト(2013 NO.50)から省略して引用させて頂きます。

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同じ距離・同じラインでも、プレーヤーの置かれた状況によって、ストロークの意味も価値も違う。

V争いのさなかでもなければ1mのバーディーパットを外したとしても気持ちは直ぐに切り換えられる。

チャンスが来たのにモノにできなかった。しかしこのゴルフを続けていればチャンスはまた来る。

しかし、1mのパーパットを外したら立ち直れないほどのショックだ。

貯金で言うならバーディーを外しても増えないだけで減らないが、決めて当たり前の1mのパーパットを外せば貯金が減るわけで同じ気持ちではいられない。

1mのパットを外すのはよほど速いグリーンの難しい斜面に切ってある場合でない限り、大抵はウッカリミスが殆どなのでそのショックはなおさらである。

パットは安定したストロークで狙ったターゲットに向かって真直ぐに打ち出す技術と、その前にグリーンの形状や芝目の影響を考えてラインを読む技術の総合工程で、練習量と経験知(原文では経験値)がパットの成否を決める。

しかし、決まるか否かは「入って当たり前、外れて当たり前」の五分五分だ。

むろん短ければ入る確率は上がる。1mなら悪くても8割、ワンピン(≒2.5m)なら6割と思いたい。

(だから)若い選手には「自分の得意な距離を作れ」と言っている。

この距離なら5割以上の確率で決められるという自信を持てる距離(の基準)を作れの意だ。

もし3mが基準ならば2mではやや軽め、5mではちょっと強めでアジャストできる。

ゴルフの調子の良い時と言うのは、こういう得意距離に付くから不思議だ。

いずれにせよ1mのパットの難しさはプレーヤーの心理状態の中にあるということ。それがバーディーであれパーであれ狙い方・打ち方に違いはない。
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またアヤコさんは「アスリートは考えないと進歩しない」とも指導されています。
「考えることを優先」

そして、あのイチローもアヤコさんの「究極のリズムとテンポ」から学んだそうです。

今年もこのブログにお付き合い頂き誠に有難うございました。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

来年も記事は毎日UPしてまいりますので引き続きご覧いただければ幸甚です。
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