パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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距離勘(観測した距離を実際に得るように転がす実現力)の悪いゴルファーは素振りが適当だから、と仰るのは江連忠さんです。

週刊ゴルフダイジェスト2013 NO.34から省略して引用させていただきます。

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例えば、10mの距離を実現するのに、素振りを見て振り幅が極端に小さければ(誰が見ても)全然届かないと思うし(実際にも届かない)、極端に素振りの振り幅が大きければ大オーバーと誰もが思うし、実際に大オーバーしてしまう。

このようにパットでは素振りが大切であることが分かる。

具体的にはどうしたらよいかということになるが、例えば初めにカップをオーバーする素振りをし、次にショートする素振りをする。

で、その感覚を縮めてゆけば距離勘(原文では距離感)が合いやすくなる。

基本的に振り幅で距離を打ち分けるのがいちばんやさしい。

このくらいの振り幅ならこれくらいの距離という目安があれば、それが自分の基準(距離)になるから。

ただし、そのためには常に同じリズム、テンポで打つことが大切。
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距離のコントロールは振り幅のほうがやさしいです。
詳しくは→「強弱でなく振り幅で」

同じリズム、テンポでストロークするための秘術(?)があります。簡単です、ストローク中に常にヘッドの重さを感じながらストロークすることです、。これは自分の基準距離を作るうえでも重要なことです。
詳しくは→「パットの核心5」
     →「パットの距離勘を磨く」
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