Sing ken ken **バリ人との国際結婚** -5ページ目

Sing ken ken **バリ人との国際結婚**

Sing ken ken(シン ケン ケン)…バリ語で「たいした事ないよ」の意味。
バリ人&日本人夫婦、そしてMIXのおちびちゃん達。
2012年7月30日に念願のバリ島へ移住~♪
私達のバリ島での生活っぷり、ちょっと見てみてくださいな。

🎅Selamat Hari Natal🎅
(Merry Christmas)

まったくクリスマス感のないヒンドゥーの国インドネシアのバリ島からPutriです。

それでも
年々 ちょっとイベント化しつつあるみたいです。

ツリー🎄も見るようになったし
MerryXmasなんて書いて,飾り付けしたお店も。

観光地だからかな。

でも
うちの村なんかは全然,です。
我が家も全然です。

ですので今日はまったく関係無い話題を😀
*
*
今日
これ⬇⬇が出来上がってきました🙆
バリオーム(OM)=ongkaraのSari Bumiチャームです。

今回は全体的にまぁるい感じで。

ロータスは白抜きで少しぷっくりと。
裏のオームも丸みを持たせた感じにしました。

このSariBumi(サリ ブミ)は


Sari=中心,芯,軸
Bumi=地球


という意味のインドネシア語です。

お店が羽ばたくように,という想いを込めてつけた名前。

でも実はもう1つの意味を持たせています。


それは

『自分』という存在がやっぱり何にも代えがたい『中心』であるということ。

そして

『自分』の『軸』がぶれることのないように。
『芯』をしっかり持ち続けたい。

そんな想いです。

*Sari Bumi*のマークとしてよく用いるロータスも,凛とし,『芯』がぶれることなくいたいという願いです。


お店のロゴというよりは
そんな想いでこのチャームを身につけていただけたら幸いです。


これから,先のインドオーム🕉のチャームと合わせて,色々な作品でお届けしたいと思います。

まずはシンプルにピアス,ネックレスでお届けします。

只今 ページを準備中です。


たくさんの方に気に入っていただけますように。

うぞよろしくお願い致します。


こんにちは😃

先日,やっとやーっと 心友へのマーラが到着しました。

夏場からやり取りし,希望の石を取り寄せて出来上がったマーラです。

心友michiがブログに書いてくれましたので
是非ご覧ください🙆⬇⬇
制作中の様子を少しご紹介。
こんな感じで一通り通してみて,

ここはこう?
これはやめてこれにしよう

って細かく相談。

あえては載せませんが,絵に描いて伝えてきてくれました。

出来上がったものはこちら。
石はラブラドライト。

タッセルはmichiの好きな色を絶妙な(自分で言ってる😀)配色で作りました。

途中からは私にお任せしてくれて。

信じてくれているからこそのありがたいオーダーで,自分のテイストも残して作りました。


ポイントは後ろに付くチャーム。
*SariBumi*チャームのシルバーを付けました。

このチャームはお店の名前ということの他に
とても想いを込めたものなので,どうしてもmichiに使ってもらいたかった。

今まで自分を作ってきたものすべて
そして今

そして
この先の未来がもっと輝くものであるように。

自分の軸をしっかりとらえて
芯がぶれることなく

もっともっと
輝いたものでありますように。


心を込めて。


実は
このオーダーで,私自身のことも再確認。

私は明るい色も好きだけど
こんな色合いが大好きだったこと。

シンプル。
非対称。

こんなものが大好きだったんだよなぁ。
って。


またこれからの作風に閃きとヒントをくれました。


ありがとう。
ありがとう。

いつもふっとした瞬間に想う心友。
大好きよ。

これからもよろしく🙆

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私のハンドメイドのお店です。
新作出ていますので,是非ご覧ください。
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夫カデがバリ島をご案内しています。
どうぞご利用くださいませ。

今日のお月さま。
大きな光の輪っかがありました。

月暈(つきがさ)。

携帯のカメラではこれが精一杯。
まんまるくて 大きくって 入りきれない。

もうすぐ満月なのですが,その前後にこの月暈は出やすいみたいです。


何て幻想的。
まぁるく包み込まれている感じ。


こちらは先日 カデがお客様とキンタマーニへ行った際に撮ったアグン山。

モクモクと大きな噴煙をあげていました。

一時サイクロンの影響もあり,空港が閉鎖になったバリ島ですが,また再開しています。

アグン山も今日は目立った様子はなく,小康状態。

大きな噴火がもうすぐだと言われながら,今のところありません。


今回の噴火。

聖なるアグン山だけに,神様が怒っているとか,これは人間への警告だとか言うことも聞くのですが

私はあまり負のイメージは持っていなくて。


これはごく自然な営みの一過程だと思うんです。

来るべくして来た自然な流れ。


もちろん避難している方や足止めされている旅行客の方を思うと1日も早く落ち着いてほしいし,もし噴火になるなら被害は本当に最小限でとどまってほしい。

日常が混乱してしまうことも心配です。


でもこれは私たちにはどうすることも出来ない大きな自然のエネルギーの放出。

ならば,自分たちで身を守り,その時々の最善を尽くすしかないんですよね。


私の住む町までは溶岩は流れて来ません。
火山灰は間違いなく来ます。

大切なものを守り,出来る限りの防御を。

そして,困っている人の手助けを。


その気持ちを忘れずに来る日に備えたいと思います。



私は研ぎ澄まされた感覚は持っていませんが,1つ感じたことは前回の警告レベルが4(Awas)まで上がった時のこと。

しばらく4(Awas)が続き,一旦3(Siaga)へ下がったんです。

その時はちょうどバリ島の大事なガルンガン(迎え盆)の直前でした。

一部の避難解除が出て,多くの方が帰宅し,無事にガルンガンとクニンガン(送り盆)を迎えることが出来たんです。


そしてしばらくしてまた今のような状況になっています。

タイミング的なものもあるのでしょうが,私はこれは聖なるアグン山やバリ島を守っている神様が,大事なこのガルンガンを皆がなるべく平穏に迎えられるようにしてくれたのかなーと思っています。

噴火は避けられないけど,せめて大事な日は守るよ

と言ってくれていたような。


専門家もレベル4に上がった際,実は数日後に噴火の予測をしていたらしいのですが,このように落ち着くケースは珍しいと言っていたそう。

これからどうなるかわかりませんが大自然の活きている証を感じ,バリ人と一緒に助け合って,ここでしっかり踏ん張ろうと思います。

あるがまま,なるがまま,です。


では明日も子供たちはテスト(今,テスト週間です)。
いつも通りの朝を迎えられますように。

おやすみなさ~い!

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Putriさんのハンドメイドのお店。
*Sari Bumi*ピアスが人気です♡

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夫カデがバリ島をご案内しています。

噴火が落ち着いたら,是非またバリへお越しください。
バリは観光で成り立っている島です。
皆さんが来てくださると,生活の支えができ,みんなもっと元気になります🙆


こんばんは。

昨日の夕方にアグン山噴火というニュースが飛び込んで来ましたが,実は私,今朝まで知りませんでした。

テレビは子供たちに取られて見れないし,昨日に限って情報源のFacebookも見てなかったー!

その後23時過ぎにも噴火したとのこと。

で,今朝。
パサールに買い物に行く時にバイクに乗ってて

「今日は何だか砂埃が目に入るなー」

と思ってたんですよねー 。

朝また噴火したことも知らずに。

でもこの噴火。
水蒸気爆発という話で,ウブド方面は地震もないです。

わかります??
朝,火山灰降ってきました。
これは車の窓。
手で触るとこんな。

幸い朝だけでした。

でもカデの話では火口は65m以上開いていて,赤いマグマ??も見えるとニュースで言ってたみたいです。

そろそろかも知れません。

このまま完全に収まることは考えにくいので,早めに最小限にとどまりつつ噴火して,早く落ち着いてほしいなと思います。

欠航便が出て,お客さんが減ってしまうことがバリ島にとっては大きなダメージなので,早く事態が終息したらいいな。

***
そして
今日は先日のお葬式の続きではなく,お知らせです。

なんと!!
ついに*Sari Bumi*オリジナルチャームが出来ました!!
私がイメージ画を描き,あーでもないこーでもないと,つたないインドネシア語でやり取りして職人さんに作ってもらったものです。

奥田民生Tシャツで行くいつものお店。

本日より*Sari Bumi*BASEで販売開始です~!

sv925とsv925 goldplatedをご用意しました。

たくさんの方にご覧いただきたいと思います。

このSari Bumiという名前には,お店の飛躍の他に,『自分』に向けての想いが込められています。

そこのところをBASE商品ページ内で,熱く語っております(笑

ゆっくりお読みくださいね~✩


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今日から,先日のお葬式のことを書いていこうと思います。

Ngabenガベンと呼ばれるバリヒンドゥーのお葬式は19日。

その3日前に行う儀式が,今日ご紹介するmungkahです。

故人をお墓から呼び起こす儀式だそうです。

バリでは,亡くなってすぐに火葬する場合と,一旦土葬して,その家の良い時期に火葬する場合があります。

今回はその後者です。
故人が眠っているお墓まで皆でお供えものを持って向かいます。
家から随分距離のある山の中です。
たくさんのお供えもの。

お墓は傾斜面だそうですが,皆でしっかりお迎えします。

お墓での儀式を終え,遺体(実際にはありませんのでシンボルのようなもの)を持ち帰ります。
写真↑には写ってないのですが,足元には地下界の霊に捧げるお供えものがあり,それを踏んで家の敷地へ入ります。

お帰り。

やっと家に戻って来れたね。
*
*
*
ここからさらに儀式は続きます。

続きは次回に。