私たちの親世代は幼い頃に戦争を経験していて、昔、私の親に連れられて行った田舎に親戚が集まった時や、結婚後に主人の本家へ訪れて親戚の方々が集まった時などに、昔の思い出話の中で、戦争体験が語られるのをうかがったことがあります。

 

でも、私たちは、「戦争を知らない子供たち」の世代で実際に体験したことはなく、親世代の昔話の中に、そして、広島や沖縄などへ旅行した際に戦争の悲しい傷跡が残る場所を訪れて知る現実の中から学び、いろいろなことを考え、想うことしかできません。

 

 

実際に、自分自身が体験してみなければわからないことは、たくさんあるのだろうと思うけれど。

 

知識として知ること、学ぶこと、実際に起こってしまう前に予防することで、回避できること。

 

それは、”戦争”だけでなく、”病気”という闘いにも、通じるものがあるのかもしれないと思う、今年の終戦記念日です。

 

 

 

 

 

 

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